30代、そんなあなたにおすすめするゴールドカード。

今日のメールは昨日の話と関係してますので、昨日のメールをまだ読んでない方は、そちらの方を先に読んでおいてくださいね。あと、学習法の内容に加えて、今日は読者の方から頂いたメッセージも紹介しますので、楽しみにしておいてくださいね。では今日も、はりきっていきましょうー。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━目次.1.結局勉強の仕方って何だったっけ?2.副教科ってどうやって勉強すればいい?3.問題集の使い方で実力が決まる(問題演習編)4.こんなメッセージ頂きました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.結局勉強の仕方って何だったっけ?って方いませんか?(笑)昨日のメールで長々と話しましたが、重要なことなので1分で一緒に再確認していきましょう。主要5教科と副教科4教科。合計9教科あるんだけど、具体的な勉強の仕方って2通りしかないって話をしました。覚えてますか?何と何だったか…覚えてくれてるとすごく嬉しいです。それだけ僕のメールをきちんと読んでくれてたってことですから。では答えを確認しましょうか。・暗記型の学習・問題演習型の学習この2つでしたよね。そして昨日は、暗記型の学習を進めていくには、サーキットトレーニングが有効だという話をしました。昨日は社会を例にとって話しましたが、今日は違う教科について考えていきますので、頑張ってついて来て下さいね。あなたにとっても、お子さんにとっても、非常に大切な話です。2.副教科ってどうやって勉強したらいい?「音楽、保健体育、美術、技術家庭って、 どうやって勉強したらいいんですか? 副教科は学期に1回しかテストがなくて、通知表の 評価はそのテストで決まってしまうようなものだし…、 どうしたらいいですか?」というような質問をよく受けます。やっぱりみなさん悩んでいるようですね、副教科の学習法。僕も中学生のときにかなり悩みました。正直に言えば、中1のときは、それほど副教科では高得点は取ってなかったような気がします。(平均点は取ってましたけどね。)それで自分の中でかなり試行錯誤したんですけど、結局「あるひとつの結論」に至りました。それは、副教科も暗記型の学習で、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サーキットトレーニングしかない、という結論です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これをいうと、「え~っ、またあんきー?!」というような声が聞こえてきそうですが、ちょっと待って下さい。なんでもかんでも覚えろ、覚えろと言ってるわけではありません。根拠がありますから続きを聞いて下さいね。僕は中学生のとき、塾には1度も通ったことはありません。勉強と言えば自分の部屋でするもので、それだけでオール5がとれました。もちろん、家庭教師の先生もつけてませんでした。でも1つだけ、教材を取っていました。知りたいですか?・・・それは、学研の教材です。本当です。